みなさんこんにちは!
日に日に春めいてきた京都では、鴨川の桜がちょうど見頃を迎えています🌸
私事ですが、あっという間にコトスタイルに入社し2年目を迎えました!本当にあっという間に、、
いつも職人さんに「社会人なったら年取るの早いで〜!」と言われていたのですが、もう2回目の春を迎えたことでより実感しております。😌
さて、お客様とお話していて思うことがありまして、お客様のおっしゃる語彙が自分の新たな引き出しになることがとても多いのです。
最近読んだ雑誌でも、とある和食屋のシェフが壁やカウンターに土を使うことをこだわっていたそうで、
そのシェフがこんなことを。
「和食店であっても木を全く使わず、土が良いと決めました。発酵と土や漆喰は近い。店ごと発酵している、みたいなイメージ。」
はぁぁあ 素晴らしい表現だなと思いました。
抽象的な表現であるにも関わらず何か想像できてしまう独特のニュアンスが伝わりますよね。
発酵食品と関わりがあるからこそ生まれる内装へのこだわりも感じられ、私もこういう言葉を引き出せる人間になりたいと思いました。
国語が苦手だった私にはハードルの高い戦いですが、少しずつ語彙力を養っていこうと思います!
今年度もどうぞ、よろしくお願いいたします。